脳神経外科
| 昭和25年6月28日生まれ 高知県高知市出身 |
![]() 脳神経外科部長 筒井 巧 医学博士 |
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| 昭和52年‥‥‥‥‥ | 弘前大学医学部卒業 脳神経外科専門医・医学博士 |
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| 昭和52年-54年‥‥ | 高知県立中央病院脳神経外科 | |
| 昭和54年-58年‥‥ | 岡山大学脳神経外科 | |
| 昭和58年-60年‥‥ | 英国 クウイン・スクエア王立病院脳神経外科 |
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| 昭和60年-61年‥‥ | 岡山大学脳神経外科 | |
| 昭和61年-63年‥‥ | 国立岡山病院脳神経外科 | |
| 昭和63年 -平成2年‥ | 岡山大学脳神経外科 | |
| 平成2年-5年‥‥‥ | 呉共済病院脳神経外科 | |
| 6年-16年3月‥‥‥ | 県立安芸病院脳神経外科部長 | |
| 6年4月‥‥ | 現職 | |
脳神経外科について
脳神経外科では頭の先端から手・足の先までの中枢神経と言われる脳・脊髄から末梢神経まで神経の病気について診察をしています。
よく見られる症状は頭痛、めまい、それに手・足のしびれ・脱力などです。これらの症状の大部分は心配の要らないものです。しかしこれらの中に重大な疾患が潜んでいることもあります。たとえば三大成人病のひとつである脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)などです。その他、高齢化社会となり大きな問題となりつつある変形性脊椎疾患(脊椎管狭窄、椎間板ヘルニアなど)も考えられます。一度診察においで下さい。
当院では通常の診察以外に最新の機器であるMRIを用いて安全に脳・脊髄の画像診断を行います。その上で、薬物あるいは理学療法を含めた治療方針を決定します。
もし、手術治療が適切と考えられた場合には手術を行いますが、当院で手術のできる疾患は、脳動脈瘤・脳腫瘍などの脳疾患、頚椎・腰椎椎間板ヘルニアに代表される脊椎・脊髄疾患、それに手根管症候群、肘部管症候群に代表される末梢神経疾患などです。手術に至るまでは、他の病院の意見をきいてもらうために、紹介状を書いて診察(セカンド・オピニオンと言います)を受けてもらったりなど、御本人、御家族の充分な納得の後に行うようにしています。また、手術は他院の信頼できるベテラン脳神経外科専門医、当院の整形外科専門医などと協力して行い、安全で、喜んでいただける成績をだせるように全力を尽くしています。
その他、MRI、頚部エコーなどを用いた脳・脊髄ドックを予約制で毎週土曜日に行っています。
このドックでは中枢神経系の画像診断以外にも希望により成人病についても検査を行い、皆様の健康管理にもお役に立ちたいと考えていますので、ぜひご利用ください。
「脊椎・脊髄疾患の話 -計5回-」はこちらよりご案内しております。


