内視鏡センター

関連施設・事業

内視鏡センターの特徴は、高画質で安全かつ鎮静剤投与下で苦痛のない内視鏡検査を効率よく実現できるようつとめております。(外来での日帰り手術も可能です)

平成8年10月内視鏡室を内視鏡センターと改名し、専門部門としてより充実した医療を提供しております。



副院長:国吉 宣俊

内視鏡検査を受ける前に漠然とした不安を感じたり、検査はとてもつらいと考えている患者さんは多いと思います。

内視鏡センターの特徴は安全かつ苦痛のない内視鏡検査を効率よく実現できるようにつとめております。自動モニタリング装置を設置し、血圧、脈拍、血中酸素 濃度など患者様の呼吸循環動体モニタリングを行い、安全で楽な内視鏡検査を提供しています。



また、電子カルテと直結した画像ファイリングシステムを導入しており、検査結果を即時確認することも、過去の所見と比較することも可能です。当院で検査を受けられた患者様が再び当院での検査を希望されますように職員一同、細心の注意を払い検査を進めています。

検査の種類

上部消化管内視鏡検査写真

1.上部消化管内視鏡検査

食道、胃、十二指腸疾患に対する内視鏡診断とともに早期胃癌の内視鏡的切除を行っています。また、内視鏡的胃瘻造設術なども行っています

 

下部消化管内視鏡検査写真

2.下部消化管内視鏡検査

近年、大腸疾患は増加傾向にあります。大腸腺腫症、早期大腸癌の診断および内視鏡的治療を行っています。



当センターの特徴

高画素で光学50〜80倍ズームが可能な拡大内視鏡により、食道、胃、十二指腸、大腸の微小病変の早期発見と質的診断を目的とした精密検査です。通常、色素内視鏡NBI(Narrow Band Imaging ※下記参照)を併用して行います。

NBI検査部位

NBI(Narrow Band Imaging)とは

ヘモグロビンの吸収特性に合わせた415nmと540nmの光を照明光に採用し病変の視認性や表面微細構造、毛細血管観察の向上がはかられ、より微小な病変を確実に捉えるシステムで早期発見、病変の範囲の判定に非常に有効です。



内視鏡的粘膜下層剥離術

診察風景 胃や食道癌の内視鏡的治療としては、内視鏡的粘膜切除以外にも内視鏡的レーザー治療、アルゴンプラズマ凝固法などがありますが、当院では主に内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を選択しています。
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、最近開発され普及している、電気メス状の様々な内視鏡ナイフを用いて食道、胃の病変(病気になり変化した部分)をより確実に切除する方法です。当院でも積極的にESDを取り入れることで、根治性の高い内視鏡的治療が可能になってきました。


内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を希望される方へ

当院での内視鏡検査をご希望の方は、電話でのご予約が可能です。
ご不明な点は外来看護師にご質問ください。(TEL.088-875-0231)

胃カメラ用準備室 写真
※胃カメラ専用準備室
大腸内視鏡用待合室 写真
※大腸内視鏡専用待合室
専用トイレ 写真
※専用トイレを6室完備

内視鏡担当表

■上部消化管内視鏡検査

月曜日 火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
理事長 理事長・岡本 理事長・岡本 理事長・岡本 理事長・岡本

■下部消化管内視鏡検査

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
理事長・岡本 理事長・岡本 理事長・岡本 理事長・岡本 理事長・岡本

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